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2009年8月18日
投稿者:admin

最近甲賀市では一括発注が主流になっているが、入札時には最低制限価格が設定されており、当然その価格以下では、市が要求されている品質が保てないものである。
一括発注になると、電気・機械設備業は建築業者の下請けになるわけで、電気・機械設備の請負金額には、最低制限がなく、請負金額は底なしである。
すなわち昨今の低価格入札の中で、元請けは当然少しでも利益を残すために、専門工事業への発注予算は、到底市が要求されている品質を保てるような金額ではなく、考えられない金額で、仕事の取り合いをしている状況を理解して頂き、又、技術的な提案等、施主様にとってより快適に、環境にやさしく、使いやすい建物を作りたいという我々の思いが、下請けという立場では、いろいろ制約を受け、発言権が無く思いを伝えられないという状況もご理解頂いた陳情でありました。
記者 谷口学(株式会社テクノミツボシ)